2026年8月22日(土)〜23日(日)の1泊2日で、子どもたちが待ちに待った夏の最大イベント「学童キャンプ」へ行ってきました!
今年も行き先は、大自然に囲まれた人気のスポット、奥多摩の「アメリカキャンプ村」です。毎年恒例の場所となっています。
川遊びに魚のつかみ取り、キャンプファイヤーやバーベキューなど、夏の魅力をこれでもかと詰め込んだ、笑顔あふれる2日間の様子をたっぷりとリポートします!
平安第2学童クラブの夏大イベント!奥多摩「アメリカキャンプ村」へ
当日朝はお天気にも恵まれ、絶好のキャンプ日和?・・・しかし、現地の予報は雨予報・・・


そんなことは関係なく子どもたちは朝から楽しみで待ちきれない様子でした。奥多摩に近づくにつれて窓の外には緑が広がり、「山が見えてきた!」「川が綺麗!」と大歓声が上がります。
今年もお世話になった「アメリカキャンプ村」は、毎年来ているので初参加以外の人は来慣れた場所。マイナスイオンたっぷりの空気を胸いっぱいに吸い込んで、いよいよ特別な1泊2日がスタートしました。
【1日目】大自然を満喫!川遊びからキャンプファイヤーまで
冷たくて気持ちいい!奥多摩の清流で全力川遊び
キャンプ場に到着して荷物を置いたら、さっそくみんなが楽しみにしていた川遊びへ!今年は雨が多く降っていたことも有り、川の水量が十分すぎるくらいありました。


奥多摩の川の水は、驚くほど透き通っていてひんやりと冷たく、足を入れるだけで最高に気持ちいい!ですが、川の水に初めて入る子達からは「冷たーい」「きゃー」などの叫び声が沢山聞こえてきました。
子どもたちは、お互いに水を掛け合ったり、綺麗な石を探したり、小さな水生生物を探したりと、時間を忘れて全力で水遊びを満喫していました。


飛び込みポイントでは何度も何度も飛び込んでいる子もいました。
自分で捕まえた!大盛り上がりの「魚のつかみ取り」&スイカ割り
川遊びが終わった後には、これまた大興奮の「魚のつかみ取り」に挑戦しました。
人工的に作られた場所でしたが、すばしっこく泳ぎ回る魚を前に、「そっちに行ったよ!」「あともう少し!」とみんなで大苦戦。雨も降っていたので魚もいつも以上に元気な様子。
それでも、コツを掴んで見事に手で魚を捕まえたときには、満面の笑みとはじけるような歓声が上がっていました。命の恵みに感謝しながら、自然の豊かさを体感できる素晴らしい経験になりました。


さらにその後は、夏の風物詩「スイカ割り」も開催!「右、右!」「もっと前!」という周りの大声援を頼りに、見事スイカが割れた瞬間は全員で大盛り上がり。最後の6年生がきれいに割ってくれて大歓声が上がっていました。
みんなで外で食べる甘いスイカの味は格別でした。



みんなで作ると特別美味しい!夕食の「カレー作り」
夕方からは、キャンプの定番プログラムであるカレー作りの開始です。
今回は高学年のお兄さん・お姉さんがリーダーとなり、異年齢のチームで協力して作りました。


「玉ねぎを切ると涙が出ちゃう!」「じゃがいも切りたい人いる?!」と、それぞれが役割分担をしながら一生懸命に調理を進めます。みんなで力を合わせて完成した手作りカレーライスは、どのお店のカレーよりも美味しく、何回もおかわりをする子が続出しました。
夏の夜の特別な思い出「キャンプファイヤー」
すっかり日が落ちた夜、1日目の締めくくりとしてキャンプファイヤーを行いました。直前まで雨が降っていて、「今年はできないかなぁ・・・」と思っていたら、直前で何とか小雨になってくれました。


静寂な暗闇の中に、真っ赤な炎がパチパチと音を立てて燃え上がると、子どもたちの目もキラキラと輝きます。火の神様を迎え、みんなで出し物をしたり、ダンスを踊ったり、、、。一丸となって過ごした夏の夜の特別な時間は、子どもたちの心に深く刻まれたはずです。
キャンプファイヤー終了後には残り火を囲んで、手持ち花火&吹上花火で締めくくりました。
【2日目】まだまだ遊び足りない!2日連続の川遊び&本格バーベキュー
朝からテンションMAX!2日目の川遊び
「まだ川で遊びたい!」という子どもたちもいて、2日目の午前中も再び川遊びへ。アスレチック班も今年は短くなっていたので、早めに終わって川遊びへと合流!
昨日も雨がそれなりに降っていたので、水かさは少し増えており、相変わらずの冷たさ・・・。
お肉も野菜もたっぷり!みんなで囲むバーベキュー
キャンプのフィナーレを飾るのは、お楽しみのバーベキュー(BBQ)です!
網の上でジューシーに焼けるお肉やウインナー、お野菜の香ばしい匂いが周囲に広がります。たっぷり体を動かしてお腹がペコペコの子どもたちは、「いただきまーす!」と元気よく食べ始めました。大自然の中でみんなで囲んで食べるご飯は、日常では味わえない最高の贅沢でした。
自然の中でひと回り大きく成長した子どもたち
楽しかった奥多摩・アメリカキャンプ村での1泊2日も、あっという間に終わりを迎えました。
今回のキャンプを通して、子どもたちは大自然の素晴らしさを肌で感じるとともに、仲間と協力することの大切さや、自分で考えて行動する自立心をたくさん学ぶことができました。キャンプに行く前よりも、みんな少しだけお兄さん・お姉さんになり、ひと回り大きく成長したように感じます。
準備の段階から子ども達も企画や練習を重ねてきて苦労もあったけれど、その分楽しい2日間になったと思います。
また来年も来たい人?と最後の挨拶で聞かれたときにすぐに手を挙げている子達が沢山いて楽しいキャンプになって良かったなと思いました。
記載:支援員T
コメント